要素型宣言
1月 1, 2003 · Posted in XML
書式
<!ELEMENT 要素名 (内容定義)>
内容定義
パターン一覧
| パターン | 解説 |
|---|---|
| (#PCDATA) | 内容は文字データのみ |
| (子要素1, 子要素2 … 子要素n) | 子要素を持つ |
| (#PCDATA|子要素1…子要素n) | 上記2つのデータが混合する |
| EMPTY | 空要素 |
出現回数指定一覧
| 指定記号 | 解説 |
|---|---|
| ? | 要素は0個か、または1個だけ出現。 |
| * | 要素は0個以上、いくつでも出現。 |
| + | 要素は最低1個以上出現。 |
| , | 要素は指定された順番どおりに出現。 |
| | | 区切られたようそのうち、どれか1個出現。 |
| () | ひとまとまり |
例:要素内には子要素が 1 個だけ出現する。
<!ELEMENT 要素 (子要素)>
例:要素内の子要素は 子要素 1, 2, 3 の順番で出現する。
<!ELEMENT 要素 (子要素1, 子要素2, 子要素3)>
例:要素内には 子要素1 か 子要素2 のどちらかひとつが出現する。
<!ELEMENT 要素 (子要素1 | 子要素2)>
例:要素内には子要素が0個か、または1個出現する。
<!ELEMENT 要素 (子要素?)>
例:要素内には子要素が1個以上出現する。
<!ELEMENT 要素 (子要素+)>
例:要素内には子要素が0個以上、いくつでも出現する。
<!ELEMENT 要素 (子要素*)>
例:空要素の宣言
<!ELEMENT 要素 EMPTY>
アジャイル開発の本
関連エントリー
- XML Schema – データ型宣言 – 単純型 (SimpleType)
- XML Schema – minOccurs, maxOccurs (要素の出現回数の指定)
- XML Schema – xsd:sequence (出現順序の指定)
- XML Schema – xsd:all (すべての要素を順不同に出現させる)
- XML Schema – xsd:choice (複数要素から1つ出現させる)
Comments
Leave a Reply

