VBA TIPS - Withステートメントの利用Advertisement説明
同じオブジェクトに対して連続的に処理を行う場合、素直に処理を列挙すると、同じオブジェクト名がたくさん登場することになる
例 Guest.Name = "あいうえお" Guest.NameKana = "アイウエオ" Guest.NameKanji = "亜井卯絵尾" Guest.Password = "あかさたな" Guest.Age = 20 Guest.GroupCD = 10 Guest.GroupName = "営業グループ" Withステートメントを利用すれば、オブジェクト名の記述を一度行うだけでよい。また、同じオブジェクトに対する処理が一部分にグループ化されるので、コードが理解しやすくなる。 例
With Guest
.Name = "あいうえお"
.NameKana = "アイウエオ"
.NameKanji = "亜井卯絵尾"
.Password = "あかさたな"
.Age = 20
.GroupCD = 10
.GroupName = "営業グループ"
End With
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