VB.NET - Option Explicit, Option Strict, Option CompareAdvertisementOption
ソースコードの先頭にOption句を記述することにより、様々な制約やオプションを規定することができる。変数宣言の強制・正しい書式の強制などが指定できる。
書式 Option [Explicit|Strict|Compare] [On|Off] Option Explicit
Explicit:明示的
Explicitオプションは変数宣言の強制を指定する。Option Explicit Onと指定した場合、変数はDim, Public, Privateなどで必ず宣言しなければならない。VB6ではOption Explicit句を省略した場合、デフォルト値はOFFとなっていたが、VB.NETでのデフォルトはOnとなる。変数名の重複などを防ぐことができるため特別な理由がない限り、Onとすることが望ましい。 書式 Option Explicit [On|Off] Option Strict
Strict:厳密
Strictオプションは厳密な構文の強制を指定する。StrictオプションをOnに指定した場合、制度の失われる代入や遅延バインディングが禁止される。Strictオプションのデフォルト値はOffとなる。 書式 Option Strict [On|Off] Option Compare
Compareオプションはテキスト比較の基準を指定する。Option Compare Textとすると、比較基準はテキストの並べ順となる(A=a)。一方、Option Compare Binaryとすると、文字コードで並べ順が判断される(A>a)。デフォルトはBinaryとなっている。
書式 Option Compare [Text|Binary] Advertisement |
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