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VB.NET - 名前空間

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名前空間

VB.NETでは名前の衝突を避けるためにNameSpace(名前空間)というメカニズムを導入している。これにより複数の開発者によって同じシグニチャのメソッドが定義されても名前空間が別であれば名前の衝突が発生しないようになっている。

書式
Namespace {name|name.name}
    名前空間を構成する要素。
	インターフェイス・クラス・モジュール
	デリゲート・列挙型・構造体・他の名前空間など。
End Namespace
例として、名前空間Aと名前空間BにそれぞれMethodという名前の関数が定義されていたとしても A.Method B.Method という具合に切り分けが可能となる。

名前空間は常に Public となる。

エイリアス

毎回完全修飾名でアクセスするとなると、以下のような長いコードが頻繁に現れることになり、可読性の低下が発生する
Dim Button As MyNamespace.Common.Parts.MyButton
Button = New MyNamespace.Common.Parts.MyButton

そこでImportsコマンドを使用してエイリアスを定義することによってクラス名のみでアクセスすることが可能となる。

サンプル
Imports MyNamespace.Common.Parts

Dim Button As MyButton
Button = New MyButton

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