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制御構造:繰り返し

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for

forループは、インデックスを基本とした繰り返し処理に適している。

書式
for(初期値; 継続条件; 増減値){
    // 処理
}

for($i = 0; $i < 10; $i++){
    print $i;
}
例を実行すると、$iの値が0から始まり、処理を実行するたびに1加算される。$iの値が9を超えた(10になった)時に、繰り返し処理は終了する。
ちなみに実行結果の出力は0123456789となる。

while

whileループは繰り返し処理を行うたびに条件判断を行うような処理に適している。whileはブロック内の処理を行う前に終了条件の判定を行うループである。
書式
while(終了条件){
    // 処理
}

do-while

do-whileループもwhileループ同様、繰り返し処理を行うたびに条件判断を行うような処理に適している。do-whileの場合、処理を行った後に終了条件の判定を行う。
書式
do{
    // 処理
}while(終了条件);

foreach

配列から値を順番に一つずつ取り出しながら、繰り返し処理を行うループ
書式
foreach(配列 as $key => $value) {
    // 処理
}
処理を実行するたびに、配列のインデックスが$keyに、値が$valueに格納される。

<?php
    $sample = array("a","b");
    foreach($sample as $key => $value){
        print("$key:$value<br>");
    }

    $sample = array("name" => "たろう","age" => 20);
    foreach($sample as $key => $value){
        print("$key:$value<br>");
    }
?>

実行結果
0:a
1:b
name:たろう
age:20

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