制御構造:条件分岐(if, switch)Advertisementif
if分岐は、if(条件)のような記述を行うことで、条件による処理の分岐を行うことができる。
書式 // 単純分岐 if(条件){ // 条件に一致したときの処理 } // 複数条件 if(条件1){ // 条件1に一致したときの処理 }elseif(条件2) { // 条件2に一致したときの処理 }else{ // 条件に一致しなかったときの処理 } // 一致or不一致 if(条件){ // 条件に一致したときの処理 }else{ // 条件に一致しなかったときの処理 } 例
$num = 3;
if($num > 0){
print "over"
}
上記を実行すると、条件に一致するためoverと表示される。
switch
switchは、ある変数の値によって処理を分岐したい場合などに利用する。
書式
switch(変数or式) {
case "値1":
// 値1に一致したときの処理
break;
case "値2":
// 値2に一致したときの処理
break;
default:
// 上記以外の場合の処理
}
処理の後にbreakを記述しない場合、続く条件判定が実行されるので要注意。
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