@634

制御構造:条件分岐(if, switch)

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if

if分岐は、if(条件)のような記述を行うことで、条件による処理の分岐を行うことができる。

書式
// 単純分岐
if(条件){
    // 条件に一致したときの処理
}

// 複数条件
if(条件1){
    // 条件1に一致したときの処理
}elseif(条件2) {
    // 条件2に一致したときの処理
}else{
    // 条件に一致しなかったときの処理
}

// 一致or不一致
if(条件){
    // 条件に一致したときの処理
}else{
    // 条件に一致しなかったときの処理
}

$num = 3;
if($num > 0){
    print "over"
}
上記を実行すると、条件に一致するためoverと表示される。

switch

switchは、ある変数の値によって処理を分岐したい場合などに利用する。

書式
switch(変数or式) {
    case "値1":
    // 値1に一致したときの処理
  break;

    case "値2":
    // 値2に一致したときの処理
  break;

    default:
    // 上記以外の場合の処理
}
処理の後にbreakを記述しない場合、続く条件判定が実行されるので要注意。

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