osCommerceAdvertisement概要 - osCommerceとは
オープンソースのECサイト構築環境。設置して簡単な設定を行うだけで、すぐにネットショップがオープンできる。オープンソースなので各種カスタマイズも容易に行うことが出来る。
動作環境はPHP+MySQL 入手QuickStart
とりあえず動かす。
ダウンロード前述の入手を参考に、ファイルを入手する。設置解凍して出来たフォルダ内のadminフォルダとcatalogフォルダをサーバに設置する。![]() 図1:フォルダ構成 データベースの作成catalog/install内にある、oscommerce.sqlに記述されているSQLを対象のデータベースに対して実行する。![]() 図2:データベース作成 設定ファイルの変更・catalogcatalog/includes/configure.phpを開いて設定を記述 ・admin admin/includes/configure.phpを開いて設定を記述 最低限必要なのはHTTP_SERVERとデータベースの設定。あとは環境に合わせて。 サイト確認http://example.com/admin/http://example.com/catalog/default.php でアクセスする。 管理画面のデフォルトid/passは、admin/admin エラー回避管理画面の基本設定が文字化けする→データベースの文字コードが原因画像が表示されない→configure.phpの設定に誤りがある商品を一括登録したい
Easy Populateを利用。
![]() 図3:Easy Populate導入後のメニュー 導入手順・ここからファイルをダウンロード。osCommerceのバージョンにより適用するバージョンが異なる。とりあえず最新を落としてうまく利用できない場合はバージョンをさかのぼればよい。・解凍して出現したファイルを、osCommerceのそれぞれの位置に移動する(同名のフォルダに上書きすればok)。 ・管理画面のメニューにリンクを追加する。admin/includes/boxes/catalog.phpに以下のコードを追加。(マニュアル通りなら、のBOX_CATALOG_CATEGORIES_PRODUCTS_ATTRIBUTESへのリンクの後に追加。) // Easy populate '<a href="' . tep_href_link(FILENAME_IMP_EXP_CATALOG, '', 'NONSSL') . '" class="menuBoxContentLink">' . BOX_CATALOG_IMP_EXP . '</a><br>' . // END Easy populate・catalog/tempディレクトリを作成。パーミッションに書き込み権限を追加する。 ・admin/modules/filenames.phpを編集 // Easy polulate // define('FILENAME_IMP_EXP_CATALOG', 'easypopulate.php'); // END・admin/includes/languages/english.phpを編集(日本語の場合はjapanese.php)。BOX_CATALOG_IMP_EXP定数に、メニューに表示する文字列を指定する。 // Easy polulate define('BOX_CATALOG_IMP_EXP', 'Utility Import Export'); // define('BOX_CATALOG_IMP_EXP', '商品一括登録'); // END ロゴの変更プログラムを変更しないで画像を変更catalog/images/oscommerce.gifを用意したロゴ画像に変更。プログラムを変更してロゴ画像を指定catalog/includes/header.phpの下記の部分を変更。tep_image(DIR_WS_IMAGES . 'oscommerce.gif', 'osCommerce') ↓ tep_image(DIR_WS_IMAGES . '画像ファイル', '代替テキスト') Advertisement |
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