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OMF(Oracle Managed Files)

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OMFとは

表領域、REDOログファイル、制御ファイル、一時ファイルをOracleが自動管理する仕組みのこと。利用者は初期化パラメータファイルでディレクトリの指定を行うだけでよい。

初期化パラメータ

DB_CREATE_FILE_DEST

データファイルの作成操作でファイルを指定しなかった場合、このパラメータで指定したディレクトリにファイルが作成される。

DB_CREATE_ONLINE_LOG_DEST_n

REDOログファイル、制御ファイルの作成操作でファイルを指定しなかった場合、このパラメータで指定したディレクトリにファイルが作成される。nには1-5の数字を指定する。複数指定した場合、ファイルは多重化される。少なくとも2つ以上のパラメータを設定したほうがよい。

上記パラメータで指定したディレクトリは、OS上に存在している必要がある。存在しない場合、エラーが発生する。自動生成されたファイルを Oracle Management Files と呼ぶ。alter systemコマンドで動的に変更可能

命名規則

データ・ファイルo1_mf_表領域名_xxxxxxxx_.dbf
一時ファイルo1_mf_表領域名_xxxxxxxx_.tmp
REDOログファイルo1_mf_[REDOログファイルのグループ番号]_xxxxxxxx_.log
制御ファイルo1_mf_xxxxxxxx_.ctl

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