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Javaの基本文法 その4

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ラベル

ラベルを使用すると、break,continueの処理を柔軟にできる。

使ってみる。
public class Loop{
    public static void main(String args[]){
        check1:    //ラベル「check1」
        for(int i = 0; i < 5; i++){
            for(int j = 0; j < 5; j++){
                System.out.println("i = " + i + "\tj = " + j);
                if(i == 1 && j == 1){
                    break check1;
                }
            }
        }  //ここまでcheck1というラベルがついている。
    }
}
iのfor文にcheck1というラベルをつけた。

結果は以下の通り。
i = 0	j = 0
i = 0	j = 1
i = 0	j = 2
i = 1	j = 0
i = 1	j = 1
iのループにラベルを付けてbreak check1としているので、check1のブロック全部を抜けている。

continueの場合も使い方は同じ。

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