キーワード(予約語) その7
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説明
void
const : 予約語として定義されているが、
現在は使用されていない。
native
package
synchronized
transient
volatile
void
値を返さないメソッドを定義するときに、返却値にvoidを指定する。
例
public void method(int a){ 処理; }
native
JavaからCやC++のコードでJavaアプリケーションを開発したり、またはその逆をおこなうためのインタフェース、JNI(Java Native Interface)を使用する際に用いるキーワード。
解説
(リンク先:java.sun.com)
package
複数クラスのグループ化。
packageを使って、パッケージを指定することにより、クラスをパッケージのグループ要素に加えることができる。
書式。ソースファイルの先頭に記述。
package mycode; public class MyProg{ 中身。 }
上記の場合、このクラスはmycodeというパッケージに含まれることになる。この場合、完全なクラス名はmycode.MyProgとなる。
このクラスを使用するときには、パッケージを
import
する必要がある。
synchronized
資源の排他制御。
ここ
で説明。
transient
オブジェクトの永続状態の一部ではない変数を明示的に表すために、キーワードtransientを用いる。
※transient指定されたフィールドはシリアライゼーションの対象外となる。
volatile
volatile指定された変数は、メモリからのロードとストアのタイミングについて制限がかけられるため、マルチスレッドの処理による矛盾を回避できる。
※final変数をvolatile宣言した場合、コンパイル時エラーが発生する。
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