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フレームとコンポーネント

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おおまかな手順

  1. フレームを作る
  2. コンポーネント(部品。ボタンとかのオブジェクト)を作ってフレームにくっつける。
  3. コンポーネントを使えるようにする。
  4. フレーム表示。

フレームとボタン。

とりあえず前述の3番以外。型だけ。今回はボタンは3個。
import java.awt.*;

public class WindowTest{
    public static void main(String args[]){
        mainFrame f = new mainFrame();
        f.setSize(200, 100);
        f.setTitle("タイトル");
        f.show();
    }
}

class mainFrame extends Frame{
    Button btn1, btn2, btn3;

    public mainFrame(){
        setLayout(new FlowLayout());

        btn1 = new Button("テスト");
        btn2 = new Button("てすと");
        btn3 = new Button("Test");

        add(btn1);
        add(btn2);
        add(btn3);
    }
}
実行結果↓
実行結果サンプル
※実行環境によって外見は異なる。

説明
フレームを管理するクラスmainFrameをメインで実体化している。add(コンポーネント名)でフレームにボタンをくっつける。this.add(btn1)

※ここでは閉じるボタンの処理を指定していないためフレームを閉じることができない。強制終了。

setLayout()メソッド

コンポーネントの配置を決めるときに、Containerクラス(リンク先:java.sun.com)のsetLayout()メソッドを使う。引数にはLayoutManagerのオブジェクトを渡す。

LayoutManager(レイアウトマネージャ)一覧
LayoutManager配置
FlowLayoutコンポーネントを、追加した順に左から右に配置。コンポーネントの間隔は均等。
BorderLayoutコンポーネントの配置の際に、上・下・中央・左・右の5個の場所に配置する。
GridLayoutコンポーネントを表のように配置。行と列がある。
GridBagLayoutGridLayoutよりも複雑にレイアウトを指定できる。
CardLayoutコンポーネントを重なったカードのように配置。

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