スクリプトファイルの記述

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概要

デスクトップガジェットの制御処理やイベント処理の記述には、JavaScriptかVBScriptを利用することができます。
利用するときには、通常の外部ファイル(*.js, *.vbs)として記述します。ひとつのアプリケーション内でJavaScriptとVBScriptの両方を利用することも可能です。

記述した外部ファイルは、main.xml内でscriptタグを利用して読み込むことで利用できるようになります。

図1:scriptタグを利用した読み込み
図1:scriptタグを利用した読み込み

デスクトップガジェット作成ツールを利用してスクリプトファイルを追加、記述する場合、以下の手順を実行します。

スクリプトファイルの追加

デスクトップガジェット作成ツール右下のスクリプトビューで、スクリプトファイルの追加アイコンをクリックすると、スクリプトファイルの追加選択ダイアログが表示されます。
ここで、新規スクリプトファイル名を入力するか、既存のスクリプトファイルを選択すると、スクリプトファイルがプロジェクトに追加されます。

図2:スクリプトファイルの追加
図2:スクリプトファイルの追加

スクリプトファイルの編集

スクリプトビュー上のスクリプトファイル名をダブルクリックすると、選択したスクリプトファイルの編集画面が新しいタブとして表示されます。

図3:スクリプトファイルの編集
図3:スクリプトファイルの編集

もちろん、デスクトップガジェット作成ツール上から編集する必要はないので、使い慣れたエディタでファイルを直接編集することもできます。

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