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イベント処理

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Googleデスクトップガジェットのイベント処理について

利用者がなんらかの処理を行ったときのイベント処理はスクリプトファイル内に記述します。
なんらかの処理というのは、「ボタンをクリックした」「画像の上でマウスを動かした」のような処理のことです。

イベント処理の記述方法(概要)

次の手順で開発します。
1.画面に部品を配置します。
2.スクリプトファイルに関数を記述する。
※スクリプトファイルについてはこちらを参照
3.部品のプロパティウィンドウで、イベントに対して関数を指定します。

イベントの種類について

イベントの種類については、部品ごとに異なるため、別項で解説しています。トップページに戻って各部品の項目を参照してください。

例(クイックスタート)

一例として、ボタンをクリックするとメッセージボックスを表示する処理を実装してみます。スクリプトにはJavaScriptを利用します。

1.部品の配置
画面上にボタンを配置します。
図1:ボタンの配置
図1:ボタンの配置

2.関数の記述 JavaScriptでalertを表示するmessage関数を記述します。
図2:message関数の記述
図2:message関数の記述

3.イベントと関数の紐付け
プロパティボックスで、onclickプロパティにmessage関数を設定します。
図3:プロパティの設定
図3:プロパティの設定

4.実行
図4:実行結果
図4:実行結果

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