@634

Value List Handler パターン

Advertisement

リストの管理

検索処理などで複数の結果を取得する際に、すべての検索結果をTransfer Objectのリストで取得するような実装を行うと件数が大量になった時に、処理効率が低下してしまう。

また、一度に大量のデータを取得後、すべてのデータを走査してから データの一部のみ利用するようなケースもあり、利用されないデータは無駄になってしまう。
処理の流れが「問合せ」→「データの取得」→「件数の確認や絞込み」のようになるので、件数の確認やデータの絞込みをクライアント側で行わなければならないのである。

Value List Handlerパターンでは、Value List Handlerがデータの取得を行い、 必要な分だけクライアントに送信する。
処理の流れは「問合せ」→「件数の確認や絞込み」→「データの取得」となり、 サーバー側で件数の確認や絞込みを行うことができるようになる。

データのキャッシュ処理を実装することで、さらに効率の良いデータ取得処理を行うこともできる。

Advertisement

ショートカット

634
634ブログ
このカテゴリのトップページに戻る
Incubator(Pukiwiki)
634ラボ
   UIコレクションギャラリー
   ZO-3ジェネレーター

サイト検索


Y!ログール