メモ – ボタンをリンクのような外観にする
ボタンとリンク
web系のシステム構築では、ボタンクリックで何らかのアクションを実行するような動作が基本となる。
しかし、画面設計・デザインによってリンクを用いなければならないようなケースも多々発生する。このリンクが純粋な画面遷移ではなく、何らかのアクションを伴う場合には、JavaScriptを用いてformをsubmitするなど、例外的な方法を用いなければならず、汎用性・保守性の低下を招いてしまう。
以下に示すように、スタイルシートによる見た目の設定で対応できる場合は、これを利用することをお勧めする。
しかし、画面設計・デザインによってリンクを用いなければならないようなケースも多々発生する。このリンクが純粋な画面遷移ではなく、何らかのアクションを伴う場合には、JavaScriptを用いてformをsubmitするなど、例外的な方法を用いなければならず、汎用性・保守性の低下を招いてしまう。
以下に示すように、スタイルシートによる見た目の設定で対応できる場合は、これを利用することをお勧めする。
サンプル
元。
↓スタイルを適用する
ソースコード
input.buttonlink{
border:0px;
background-color:#fff;
text-decoration:underline;
cursor:hand;
color:#00f;
}
メモ – 指定サイズ内でスクロールするテーブル
スクロールバー付きテーブル
見本
| タイトル部 | タイトル部 |
|---|---|
| 値1 | 値1 |
| 値2 | 値2 |
ソース
<div style="float:left; width:250px; overflow-x:scroll;">
<table border="1" style="width:300px;">
<tr><th>タイトル部</th><th>タイトル部</th></tr>
<tr><td>値1</td><td>値1</td></tr>
<tr><td>値2</td><td>値2</td></tr>
</table>
</div>
メモ – セレクタ分類
分類
タイプセレクタ
タグ名での指定
h1{}
子孫セレクタ
ネストを表現
div pre{}
クラスセレクタ
class属性を指定
h2.subtitle .subtitle
一意セレクタ
id属性を指定
h2#subtitle
※id属性の値は一意とすること。

