CVS(Concurrent Versions System)

1月 1, 2003 · Posted in CVS · Comment 

Eclipse + CVSNT

OSS – Eclipse + CVSNT – CVSNTの設定

1月 1, 2003 · Posted in CVS · Comment 

CVSNTサービスの起動と停止

サービスの起動

1.コントロールパネルのCVS for NT(図1)を選択する。
図1:
図1:コントロールパネル→CVS for NT

2.表示された設定画面(図2)のService Statusタブの中のCVS ServiceとCVS Lock ServiceにあるStartボタンを押す。
図2:
図2:設定画面

サービスの停止

1.コントロールパネルのCVS for NT(図1)を選択する。

2.表示された設定画面(図2)のService Statusタブの中のCVS ServiceとCVS Lock ServiceにあるStopボタンを押す。

リポジトリと一時フォルダの設定

CVSではリポジトリというディレクトリを使用してファイルを管理する。

1.フォルダの作成
リポジトリフォルダ・一時フォルダを作成する。ここではリポジトリフォルダにc:\test\rep\を、一時フォルダにc:\test\temp\を使用。
図3
図3:フォルダの作成

2.リポジトリフォルダを指定する。
コントロールパネルのCVS for NT(図1)を選択し、Repositoriesタブを開き、Addボタンを押してリポジトリフォルダを指定する。

3.一時フォルダの指定
コントロールパネルのCVS for NT(図1)を選択し、AdvancedタブのTemporary Directoryに、作成した一時フォルダを指定する。

ユーザーの作成・管理

CVSサーバーにアクセスするためのユーザー・パスワードを設定します。
1.パスワードファイルの作成
リポジトリフォルダにCVSROOTというフォルダが作成されているので、その中にpasswdというファイルを作成する。

2.ユーザー設定
書式にしたがって、ユーザーの設定を行う。

書式

ユーザー名:パスワード:OSユーザー名

testuser01:test:Administrator
testuser02::Guest

OSS – Eclipse + CVSNT – Eclipseの設定

1月 1, 2003 · Posted in CVS · Comment 

プロジェクトをリポジトリに格納

1.CVSで管理するプロジェクトをパッケージエクスプローラ上で右クリックする。
2.表示されたメニューから「チーム」→「プロジェクトの共用」を選択する(図1)
図1:プロジェクトの共用
図1:プロジェクトの共用

3.リポジトリの情報を入力する(図2)
図2:リポジトリ情報の入力
図2:リポジトリ情報の入力

4.モジュール名(CVSで管理するプロジェクトの別名)を入力する(図3)
図3:モジュール名の入力
図3:モジュール名の入力

5.CVSで管理する対象を確認します。管理対象とするファイルやディレクトリを右クリックして「コミット」を選択します(図4、図5)。
図4:管理対象の選択
図4:管理対象の選択

6.CVSではコミットした際に、コメントを設定することができる(図5)。わかりやすいコメントを記入する。
図5:コミット・コメントの設定
図5:コミット・コメントの設定

トラブル対応

デフォルトのまま設定していると、以下のようなメッセージと共に、エラーが発生する場合がある。

CSVNT リポジトリー 〜 はりポジとリー接頭部を使用するように構成されます。
ただし、CSVNTはこのモードではリソース・パスを正しく伝えるとは限りません。
その結果、いくつかの特殊な Eclipse CVS 操作が失敗します。
Eclipse CVS クライアントの完全な機能を使用したい場合は、
リポジトリー接頭部を使用不可にしてください。

リポジトリエラー
図6:リポジトリエラー

このエラーには以下のように対処します。
1.コントロールパネルから「CVS for NT」を選択する。
2.AdvancedタブのPretend to be a Unix CVS versionにチェックをいれる
エラー対応設定
図7:エラー対応設定

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