EclipseでGitを利用する(Eclipse+EGIT)
EclipseからGit(ぎっと)を利用する方法。
概要
分散バージョン管理システムGitをEclipseから利用する方法。Eclipse用GitプラグインEGitを利用する。
手順
1.Eclipseを起動
Eclipseを起動する。
2.EGITのインストール
Eclipseのメニューから、ヘルプ→新規ソフトウェアのインストールを選択。表示されたウィンドウの作業対象欄にEGitの更新サイト(http://www.jgit.org/update-site)を入力する。
表示されたバージョンから、任意のものを選択する。(ここではRelease Buildを選択)

ここまでで、環境の設定は完了。
3.ローカルリポジトリの作成
ローカルリポジトリを作成する。パッケージエクスプローラのプロジェクト名を右クリックし、「チーム」→「プロジェクトの共有」を選択。
リポジトリタイプはGitを選択

ローカルリポジトリを作成する。表示されたウィンドウからプロジェクトを選択して、Createボタンを押すと、ローカルリポジトリが作成される。

GitHub
GitHubとは
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GitHubは、gitリポジトリのホスティングサービス。
無制限公開(public)、共用のリポジトリを無料で利用することができる(2010年7月現在)
プライベートなリポジトリを利用する場合、リポジトリ数・メンバー数によって有料でサービスを利用することができる。
アカウントの作り方
トップページにアクセス。Sign up now!のボタンを押して、登録画面を表示する

プランを選び(無料の場合は、Free for open source)、Create an accountボタンを押下する。

必要な情報を入力する。

完了。
Git
Gitとは。
Git(ぎっと)はプログラムなどのソースコード管理を行う分散型バージョン管理システム。動作速度に重点が置かれている。Linuxカーネルのソースコード管理を目的として、リーナス・トーバルズによって開発された。現在のメンテナンスはJunio C Hamano(濱野純)が担当している。
Gitではワーキングディレクトリがリポジトリの全ての履歴を含んでいるため、中央サーバへのアクセスが不可能な状態であってもリビジョン間の履歴を調査することができる。
http://ja.wikipedia.org/wiki/Git

