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コード共有の難しさ

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コード共有の難しさ

ある日いつものように出社して、CVSから最新コードを取得した。
なんてこった!プレゼンテーション層で使用していたクラスがサービス層に移動されているではないか。聞けば、現在の和暦をデータベースから取得するように変更したから移動したらしい。
500行のプレゼンテーションロジックと15行のビジネスロジック… あぁ、リファクタリングしないと。

コード共有を謳う(うたう)上で注意しなくてはならないのは、コード共有の前提にはコミュニケーションときちんと考えられた設計方針が必須だということ。もちろんコーディング基準は絶対必要。
仮に、各自が統一されていない考え方でコードを修正するのなら、いろいろな思想・思惑がごちゃまぜになったシステムになる。

設計方針に対する理解の食い違いはバグや品質低下を招く原因になるため、早めに対処すること。

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