例外処理の統一Advertisement例外処理の統一
テストのカバレッジ向上作業を行っていて気づいたのだが、例外に対する処理が開発者によって異なっている。
ある人は、想定外の例外(データ不備によるNullPointerExceptionなど)をすべてキャッチし、サービス層の例外を再throwしている。
try{
// 略
}catch(Exception e){
throw new ServiceLayerException(e);
}
また別の人は、想定外のケースに対応したりしなかったりしている。要するに、自分のコードですら統一されていない。理由はわからないが、おそらく思いつくままにコーディングした結果だろう。
String id = dao.getId();
if(id == null){
throw new ServiceLayerException("id not found");
}
String name = dao.getName(id);
// 上記のような処理は無し。
例外戦略はコーディング基準同様、プロジェクトで統一されていなければならない。バラバラに実装された例外処理の統一化は、リスクを伴う多大なコストがかかる。 Advertisement |
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