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ADO.NET - ODBC - テーブルに対して問い合わせを実行する(select文の実行)

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手順

  1. コネクションを取得
  2. 問い合わせの実行
  3. 問い合わせ結果をメモリ上の仮想表に設定する

※データベースへの接続処理は省略。接続と切断を参照。

必要な変数の定義
Private DataSet As DataSet
Private OdbcDataAdapter As OdbcDataAdapter

問い合わせ処理
Me.OdbcDataAdapter = New Odbc.OdbcDataAdapter("select * from 社員表", Me.OdbcConnection)
Me.DataSet = New DataSet
Me.OdbcDataAdapter.Fill(Me.DataSet, "MYTABLE")
3行目のMe.OdbcDataAdapter.Fill(Me.DataSet, "MYTABLE")というメソッドで、MYTABLEという名前の非同期データセット(仮想表のようなもの)に結果を格納している。

取得した値のコンソール表示
Console.WriteLine(DataSet.Tables("MYTABLE").Rows(0).Item(0))
テーブルを直接参照するのではなく、非同期データセットを参照する。
Rows():指定したインデックスの行を取得する。
Columns():指定したインデックスの列を取得する。
Item():指定したインデックスの項目を取得する。

非同期データセット
図1:非同期データセット

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