Eclipse/Eclipse for PHP Developers
概要
EclipseでPHP開発。
なにが嬉しいって、Eclipseのいろいろなプラグインが使えるところ。SVN連携、Maven2連携、コードフォーマット。リファクタリング(?)とかね。
機能ピックアップ
http://www.eclipse.org/pdt/release-notes/pdt2_2.html
Eclipse/Eclipse for PHP Developers/更新サイトの利用
概要
-すでにEclipseがインストールされている環境で、更新サイトを利用してPDTを追加インストールする
-更新サイトを利用してPDTのバージョンアップを行う
手順A(インストールされているeclipseに適したものをインストール)
eclipseの起動
eclipseを起動する。
パッケージ更新
eclipseのメニューから、「ヘルプ」→「新規ソフトウェアのインストール」を選択する。
追加ボタンを押下して、eclipseの更新サイト情報を入力(最初から入っているかも)
eclipseのバージョンがGalileoの場合。
URL:http://download.eclipse.org/releases/galileo
表示された一覧から、PHP Development Tools(PDT) SDK Featureを選択して完了ボタンを押下する。

手順B(PDTのバージョンを指定してインストール)
eclipseの起動
eclipseを起動する。
パッケージ更新
eclipseのメニューから、「ヘルプ」→「新規ソフトウェアのインストール」を選択する。
追加ボタンを押下して、以下の情報を入力
URL:http://download.eclipse.org/tools/pdt/updates/
インストールするPDTのバージョンを選択して(特に制約がなければ最新版でOK)次へを押下。

PDTがインストールされる。
Eclipse/Eclipse for PHP Developers/XAMPP連携/デバッガの利用
概要
Eclipseのデバッグ機能を、PHP開発でも利用する。
前提
-[[XAMPP]]がインストールされていること。
–インストールパスはc:\xampp\とする。
-[[Eclipse for PHP Developers>Eclipse/Eclipse for PHP Developers]]がインストールされていること。
手順
ダウンロード、展開
下記サーバーより、ZendDebuggerをダウンロードする。
http://downloads.zend.com/pdt/server-debugger/
※ここではZendDebugger-5.2.15-cygwin_nt-i386.zipを利用。
ダウンロード後、zipファイルを展開する。
XAMPPへの設定
XAMPPのPHPバージョンを確認(http://localhost/xampp/phpinfo.php)し、ZendDebuggerの対応するフォルダをリネームする。
ここでは、「5_2_x_comp」→「php-5.2.x」
リネームしたフォルダをXAMPP以下の任意の位置に移動
ここでは、D:\xampp\php\zendDebugger\php-5.2.x
php.ini(c:\xampp\php\php.ini)を編集する。
ファイルの一番下に以下を追加
zend_extension_manager.debug_server_ts = "c:\xampp\php\zendDebugger"
zend_debugger.deny_hosts = all
zend_debugger.allow_hosts = 127.0.0.1/192.168.0.*
zend_debugger.expose_remotely = always
apacheの再起動

※エラーが発生した場合は、c:\xampp\apache\logs\error.logを参照。
インストール確認
phpinfo(http://localhost/xampp/phpinfo.php)を参照し、Zend Debuggerの項目が表示されていれば設定完了

Eclipseでのデバッグ方法
PHPファイルを右クリックして、デバッグ→PHPWebPage(スクリプトの場合はPHPScript)を選択。

デバッグ開始。最強。


